2021.08.20 (Fri)
シネマパラダイス 16
この映画は松竹映画の100周年を記念した
山田洋次監督の人間ドラマです。
あらすじ
「映画の神様」を信じ続ける男の人生と、
彼を取り巻く人々との愛や友情、家族の物語です。
映画監督を目指し、助監督として撮影現場で働く
若き日のゴウ(菅田将暉)は、
撮影所近くの食堂の娘(永野芽郁)淑子や
仲間の映画技師テラシン(野田洋次郎)とともに
夢を語らい、青春を駆け抜けていた。
しかし、初監督作品の撮影初日に
転落事故を起こして大ケガを負い
作品は幻となってしまう。
大きな挫折を味わったゴウは
夢を追うことを諦め、仕事をやめて田舎に帰ってしまう。
それから50年後の現代…
ゴウ(沢田研二)は憧れの淑子(宮本信子)と夫婦となっていた。
ゴウは酒とギャンブルに明け暮れ
昔の仕事仲間のテラシン(小林稔侍)らが心配するものの
生活を改めようともしない。
そんなある日、
孫が50年前の台本「キネマの神様」を見つけ出す。
現代風にアレンジした台本を
コンクールに出品したところ
まさかの大賞を手にする。
「男はつらいよ」シリーズの山田洋次監督がメガホンをとり
現代のゴウを沢田研二、若き日のゴウを菅田将暉が演じ
ダブル主役での映画ですが、
本来ならば現代のゴウを志村けんさんが演じる筈でしたが
ご存知のとおりコロナで志村けんさんがこの世を去った事から
旧知の仲である沢田研二さんがバトンタッチされました。
セリフの言い回しが志村けんさんを意識しているのか
似てもいない沢田研二さんが、何気に志村けんさんに見えてくるのが不思議です。
おまけに劇中で沢田研二さんが
「東村山音頭」を歌うものだから
志村けんさんでこの映画が見たかったと心底思いました。
観客動員や興業収入には派手さのない松竹映画ですけど
私的には良い映画を連発してくれるので大好きです。
シネマと呼ばずにキネマと呼ぶのはシネマのシネが「死ね」と読めるので
あえてギリシャ語?だったかなそちらのキネマと呼ぶようになったとか
ブロともの件というのはライブドアブログの事ですよね?
以前は「読者登録」というコマンドがあったのですが
アダルトカテゴリーでは廃止されたようです
なかなか使い勝手が悪いので
ライブドアブログは避難場所としてあのまま放置しておいて
こちらのFC2にしがみつくか新規移行先へ移るかを考えてみます
この映画の主人公のように、FC2ブログでやりたいことは沢山あったのに、残念ながら、諦めざる得なくなって残念です。
どこかで、また、やり直せることに希望を繋げたいと思います。
私もここで新規カテゴリーでまだまだ書きたいことがあったのですが…
とりあえずPCをチェックしなおしたら
小説についてはFC2小説という姉妹サイトに参加していたのと
官能ノベルjp kanno-novel.jp というところにマイページを開設していたので
過去作が消えてはしまわないように引っ越し作業中です
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