2018.06.22 (Fri)
白い雫(あすか原案) 13
僕と香織との交際は順調だった。
デートは、もっぱら近くの公園か郊外の映画館。
「ねえ、夏休み。どうする?」
公園の木陰でベンチに座って雑談をしている時に、
唐突に香織が問いかけてきた。
「どうするって?」
「旅行に行きたいなあ~。なあんてね」
「旅行?」
それって・・・それって・・・お泊りってことだよね?
お泊りってことは・・・だよね?
「2人っきりで?」
「もちろん」
顔が自然とにやけてしまう。
なんか、いろんな楽しい事を考えただけで鼻血が出そうになっちゃう。
「旅行って言ってもそんなに遠くでなくていいの。
隣県の観光地でもいいのよ。もっと簡素に海水浴キャンプでもいいの。
順也くんと24時間ずーっと一緒にいたいの。ダメ?」
ぶんぶんと首を振った。
全然ダメじゃないっすよ。
「24時間ってことは・・・寝るのも・・・一緒?」
コクンと首を縦に振る。
むふふ・・・ついに童貞くんともおさらばだあ。
ちょっと待てよ。それにはまず先立つものが必要じゃん。
とりあえず夏休みの最初の十日間、必死にバイトをすることにした。
。。。。。。。。。。。。。。。。
「順也くん、バイトがんばってるわねえ」
里中さんが日焼けした小麦色の笑顔で話しかけてくれた。
「里中さんが紹介してくれたバイトですもん。僕がんばっちゃいます」
僕は中学校の先輩である里中さんの紹介でコンビニの短期バイトに精をだした。
「私も順也くんがパートナーだとやりやすいし、ほんと助かるわあ」
「しかし、意外だったなあ。里中さん、テニス辞めちゃったなんて」
「肘をこわしちゃってね。おかげで夏休みはバイト三昧よ。
それより、短期バイトだなんて一体なにが目的?なにかの軍資金集めなんでしょ?」
さすが里中先輩。するどい。
「いやあ、じつは香織と海へ行こうかなあ、なんて」
「彼女と海かあ。いいねえ。私もついて行こうかなあ」
「えっ?」
「あははは、ウソよ。そんな野暮なことしないわよ」
ああビックリしたあ。
里中先輩って行動的だから、あながち冗談とは思えないんだよなあ。
「ねえねえ、それって、お泊り?」
「まあ・・・ですね」
「きゃあ~、初夜ね、初夜♪」
「もう、からかわないで下さいよぉ」
「あのね、やる前に、ちゃんと洗うのよ。
順也くん、まだ包茎なんでしょ?。お風呂でちゃんと洗わないと臭いんだから」
そっか…お風呂ねえ…。やっぱりテントでキャンプとかより、ちゃんと海岸のそばのホテルに泊まろう。
ちょっと出費が嵩むけど、まあ、なんとかなるだろう。
「ねえねえ、順也くんって初めて?」
「初めてって?」
「あんもう鈍いなあ。チェリーボーイ、つまり童貞なのかって聞いているのよ」
「・・・・・チェリーです」
めちゃ恥ずかしい・・・顔から火がでそう・・・
「ねえ、手ほどきしてあげようか?」
「ええっ?ほ、本当っすか?!」
「冗談よぉ、もう、ほんとに相変わらずウブなんだからあ。
じゃあ、がんばってしっかりリードしてあげんのよ」
そうだよな。やっぱり男の僕がしっかりとリードしてあげないとなあ。
。。。。。。。。。。。。。。。
青い海。白い雲。
そして抜けるような高い空。
近県の海だから海の透明度はそんなによくないけど、
それがかえって香織の白いビキニを際立たせた。
僕は思い切ってブーメランビキニ・・・とはいかなかった。
だってモッコリに自信がないもん(泣)
ブカブカのバミューダーに貧弱な体・・・
ちょっと情けない。でも心はハッピー。
香織と初めての旅。
今夜はムフフ・・・
二人で胸まで海水に浸かり、真夏の海を満喫した。
「ねえ、水の中って浮力があるんだよね」
「うん」
「じゃあ、お姫様抱っこして」
香織が腕を僕の首に絡ませる。
「じゃあ、足をあげて」
僕は右手を香織の背にまわし、左手を両膝の下に潜らせた。
「順也・・・大好き・・・」
僕たちは波に体を預けながらキスした。
海水で、とてもしょっぱい味がした。
水の浮力で右手一本で香織の体を支えることができたので、
左手を自由にし、香織のヒップを撫でた。
「いやん。もう、順也のエッチ!」
「えへへ、香織のお尻、かわいい~」
「ねえ、私のこと、好き?」
「好きだよ」
「私も・・・」
夏のギラギラした太陽が2人を祝福していた。
ホテルにチェックインして部屋に入ると、
そこはオーシャンビューでバルコニーから海に沈む夕日がきれいに見えていた。
「うわぁ~、きれい。ありがとう素敵なホテルよ」
香織の笑顔を見ているだけで、もう幸せ一杯な気分になった。
よかった、奮発して。
でも予算オーバーだったので、里中先輩に少し(いや、かなり)お金を借りてしまったから、
明後日からまたバイト生活しなくっちゃ。
「ほんとにホテル代、折半しなくてもいいの?」
「ああ、この日のためにバイトがんばったんだから・・・
この二日間は思いっきり僕に甘えていいんだよ」
少しキザっぽく言ってみた。
「順也・・・好き」
香織が僕に抱きつく。
エレクトしてしまった息子が香織の下腹部をノックする。
「まあ、順也ったら・・・」
夜まで待てない!この場で香織をベッドに押し倒そうか。
いやいや、お楽しみはもう少し後にとっておこう。
「お腹・・空かない?」
気分をHモードから切り替える。
「そうね、そういえばペコペコ。昼間あんなにはしゃいだからかなあ」
少し早いけど夕食にしようってことで僕らは二階のレストランへ向かった。
ほんとは最上階レストランでクールに決めたかったけど、なにせ予算が・・・
とりあえず二階のレストランのバイキングで腹ごしらえだ。
「うわぁ~バイキングなんだ。私バイキング大好きよ」
ちゃんと僕を盛り立ててくれる香織のやさしさが温かかった。
「さあ、どんどん食べようぜ」
ガツガツ食べる僕に対して、香織は少食だった。
「んっ?おいしくない?」
「だって、夜・・・お腹ぽっこりじゃ恥ずかしいもん」
「そんなの気にしなくてもいいよ。若いんだから消化も早いって」
ちょっと間抜けな返事をしてしまった。
ロストバージンを控えた女性のナーバスさに僕は気付いてあげることができなかった。
食事を終え、部屋にもどると外はすっかり闇に包まれていた。
「夜の海もロマンチックねえ」
遠くに漁火の明かりが揺れていた。
「香織、お風呂に入ろうか?」
食事を終えたおかげでスタミナ全開!早く抱きたくて仕方がなかった。
「二人で・・・入るの?・・・」
待ってました。そのセリフ。
「そうだね。2人で入ろうか」
「う~ん。でも体をしっかり洗いたいし、
バスタブもあまり大きくないから2人は無理なんじゃないかなあ」
え~っ(泣)そりゃないよ。
「お風呂は、また今度ね」
お先にどうぞ、と言われ渋々バスルームに入る。
シャワーで体を洗いながらバスタブの大きさを再確認してみると、
なるほど、こりゃ狭いなあ。
シャボンを泡たて、しっかりと股間を洗う。
包茎の皮を剥き、亀頭の根元に溜まった白いチンカスを丁寧に洗い流す。
『よしっ!準備OK!』
そのとき、バスルームのドアが開き、香織が入ってきた。
体にはバスタオルを巻きつけている。
「うわっと・・・」
不意を突かれると男って案外もろい。
僕はタオルで慌てて前を隠した。
「背中・・・・流してあげよっか?・・・」
ありがとうと言いつつ背を向けながらも、
前はタオルで防御してしまってる自分が情けない。
「うわあ~、すごく焼けたね。痛くない?」
そう言われてみると少しヒリヒリする。
「大丈夫だよ」
背中を洗い終え、シャワーでシャボンを流す。
「ついでに香織も洗ってやるよ」
そう言いつつ、バスタオルを引き剥がそうと試みる。
(ただし左手1本で・・・右手は相変わらず股間を隠している。我ながら情けない画だ。)
「じゃあ、後ろ向くね」
そう言って素早く振り向く。
バスタオルが足元に落ちる。
僕は思わず見とれてしまった。
日に焼け、少し赤くなった背中とビキニに隠されていたお尻の白さのコントラストがなんとも鮮やかで美しかった・・・
シャワーをかけると、
日焼け止めを塗ったけどやっぱり少し焼けたのかな、ちょっとヒリヒリしちゃう。
なんてかわいい声をあげる。
シャボンを手にとり背中をやさしく洗う。
・・なんて柔らかいんだ。僕は、たまらなくなっておっぱいにも手を伸ばす。
「あん、だめよ。順也・・・恥ずかしい・・・」
調子に乗って、おっぱいを揉みまくる。
「だめだめ!もう!せっかちなんだから!。もうお仕舞い。さあ、順也はもうあがって」
シャワーで少しシャボンがついてしまった体を洗い流され、
僕はバスルームから追い出されてしまった。
バスルームから追い出された僕は
体の雫をバスタオルで拭い、ベッドに横になった。
『ツインっていったってベッドはシングルが2台・・・
1台に2人ってのはやっぱり狭いよなあ』
僕はなんとか2台のベッドを合体させようと試みた。
でも重い・・・ベッドは少しも動いてくれない。
「くわ~っ!ふぬ~っ!」
全身の力を込めベッドを押す。
「なにしてんの?」
いつのまにかバスルームからでた香織が怪訝そうな眼差しで僕を見ている。
「あっ・・・いや、その・・・あははは」
笑って誤魔化すしかない。
テレビでも見る?なんて取り繕いながらリモコンのスイッチを入れ、ベッドに腰掛ける。
「せっかく2人っきりなのに、テレビなんていいよ」
そう言って僕の隣に腰掛ける。
「あっ、バスタオル、新しいのあったんだね」
「うん、4枚用意してくれてたみたい」
シャンプーの香りが鼻腔をくすぐる。
お互い、バスタオルを剥ぎ取れば生まれたまんまの姿だ。
「さ、さて・・・そろそろ寝るかな」
ムード作りもへったくれもない。
こんなときはどんな風にリードしたらいいんだ?
「隣に寝てもいい?」
「えっ?・・・いいけど、狭いよ」
「かまわないわ」
そう言って香織はベッドに横になった。
え、えーと・・・どうすればいいのかなあ・・・
いきなりガバッと襲い掛かるのもなんだかなあ。
それじゃあ、飢えた野獣みたいだし・・・・
「順也・・・きて・・・」
う、うわぁ~・・・彼女にリードされちまったよぉ~・・・
戸惑う僕の腕をとり香織は僕を引き寄せた。
「おっと」
枕元に両手をつくと、自然と香織を見下ろす体制になってしまった。
香織は目を閉じ、静かに僕を待ってくれている。
「香織・・・」
僕は突っ張った腕をたたみ、香織に覆いかぶさった。
香織の腕が僕の背にまきつく。
ここから先はもうムード作りとか、巧みなリードとか関係ない。
本能にまかせてやってしまおう。
唇を重ね、香織の髪をやさしく撫でる。
首筋から胸元に唇を這わしながら、右手で太ももを撫でる。
「はあ~ん・・・」
甘い吐息が香織の口から漏れる。
バスタオルの組んだ部分に手をかけると、
音もなくバスタオルは両側に開いた。
「・・・」
僕は香織のきれいな胸に釘付けになった。
も、揉んじゃっていいよね~
ピンクの突起に手を重ねる。
「あんっ!」
香織の体がビクンと跳ねる。
『うわあ~・・・柔らけえ』
たまらず胸を揉みまくる。
「やん・・・もっとやさしくして・・・」
香織の声が僕の全身をくすぐる。
もう、僕はエレクトしまくりだ。
たまんねえ。と、とにかく挿入だ!
香織の足を開き、がむしゃらに腰を打ち付ける。
『えっ?どこ?どこに入れるの?』
ひたすら腰を振るうちに絶頂がきてしまった。
「あっ!あああ~っ!!!!!」
香織の内腿にたっぷりの精液をぶちまけてしまった。
か、かっこ悪い・・
射精とともに急激に思考が現実にもどる。
「ご、ごめん・・・でちゃった・・・」
「えっ?・・・」
「ごめん・・・下手くそで・・・」
「ううん。順也も私も初めてだもん。当然よ。
・・・・でも、でっちゃったからもう無理?」
「ううん。まだしっかり勃起してるから・・・たぶん大丈夫」
「よかった。・・・ねえ、私の・・・よく見て・・・そしてしっかり狙って・・・」
そういって香織は両膝を抱え込みM字開脚した。
僕は指を這わせて香織の局部をまさぐった。
「あああ・・・すごくいいよおぉ~」
香織が喘ぐ。
あっ!これが穴?
意外と下のほうに神秘の穴を発見!
「い、いくよ・・・」
ペニスを手で支え、狙いを定める。
「あっ!」
先っぽだけ少し埋没した感覚が・・・
敏感な亀頭に温かいヌメリを感じた。
よしっ!ここだ!
僕は香織を力強く貫いた。
「あああっ・・・い、いたあ~い」
香織は痛がっている。でも、僕の理性はふっとんじまった。
ズンズンひたすら腰を前後に振る。
「痛い!ねえ痛いよお!!」
ズンズン・・ズンズン・・・
まるで腰振りロボットにでもなったかのように夢中で突きまくる。
僕の目は、香織が瞳から大粒の涙を流しているのを映し出されていたが
意識は下腹部に集中してるのでおかまいなしに腰を振り続けた。
香織が、僕を拒否するように、か細い腕で僕の胸を押し返そうとする。
だが、野獣となった僕はその腕をとり、組み伏せた。
『気持ちいい・・・・なんて気持ちいいんだ・・・
自分でシコシコするよりも何倍も気持ちいいぞ~~~!!!』
やがて下腹部にとてつもないエネルギーが集約される。
次の瞬間、僕は香織の中へ精液を大量に注ぎ込んでいた。
「えっ!?・・・順也まさか・・・中にだしたの?・・・」
香織が痛みを忘れて驚愕する。
次の瞬間、思考が現実に引き戻された。
「うわあ~っ!どうしよう!中にだしちまった!!」
「いいのよ・・・順也が気持ちよかったんならそれでいいの。後悔していないわ」
白濁の液が香織の股間から流れ出す。
処女の証と混ざり合い、桜色の液となってシーツを染め上げた。
初体験…
私も1回目に失敗してしまいました
狭いカーセックスでチャレンジしたのが災いしました
二回目、ラブホで見事に合体(笑)
でも緊張と興奮で汗だくになってしまいました
私も1回目に失敗してしまいました
狭いカーセックスでチャレンジしたのが災いしました
二回目、ラブホで見事に合体(笑)
でも緊張と興奮で汗だくになってしまいました
ほーくん |
2018.06.23(土) 09:10 | URL |
【編集】
コメントを投稿する
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
| HOME |
それにしても中出ししたら
初妊娠してしまいますがな